コマンドプロンプトのプロンプト表示部分を変更するコマンド | Windows

Windows 環境においてコマンドプロンプトのプロンプト表示部分を変更するコマンドを紹介します。

以下のコマンドでプロンプトの表示形式を変更することが可能です。

PROMPT <書式>



$A & (アンパサンド)
$B | (パイプ)
$C ( (左かっこ)
$D 現在の日付
$E エスケープ コード (ASCII コードの 27)
$F ) (右かっこ)
$G > (不等号 (より大))
$H バックスペース (直前の文字を削除します)
$L < (不等号 (より小))
$N 現在のドライブ
$P 現在のドライブとパス
$Q = (等号)
$S (空白)
$T 現在の時刻
$V Windows のバージョン番号
$_ キャリッジ リターンとラインフィード
$$ $ (ドル記号)

スポンサード リンク

環境によっては、コマンドプロンプトを「管理者」として実行する必要があります。

参考:コマンドプロンプトを管理者権限で開く方法

以下のコマンドを実行します。
C:\prompt


以下の例では、"2015/07/06|C:\temp>" のようにプロンプトが表示します。


C:\prompt $D$B$P$G


スポンサード リンク


Windows コマンド一覧へ戻る