ディレクトリ(空では無い)を強制的に削除するコマンド | Windows

Windows 環境においてディレクトリ(空では無い)を強制的に削除するコマンドを紹介します。


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環境によっては、コマンドプロンプトを「管理者」として実行する必要があります。

参考:コマンドプロンプトを管理者権限で開く方法

以下のコマンドを実行します。
C:\rmdir /S <フォルダ名>


以下の例では、空では無い(ファイルが存在する)ディレクトリである temp5 を強制的に削除します。


C:\rmdir /S temp5


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