割り当てた仮想ドライブを解除するコマンド | Windows

Windows 環境において割り当てた仮想ドライブを解除するコマンドを紹介します。

substコマンドにより割り当て済みの仮想ドライブを削除(解除)します。

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環境によっては、コマンドプロンプトを「管理者」として実行する必要があります。

参考:コマンドプロンプトを管理者権限で開く方法

以下のコマンドを実行します。
C:\subst <仮想ドライブ名:> /D


以下の例では、仮想ドライブであるZドライブの割り当てを削除(解除)します。


C:\subst Z: /d


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