ポート4500番(UDP)

ポート4500番(UDP) を開くWindowsのプロセスあるいはWindowsサービスを紹介します。Windows Server 2012 R2で確認しています。

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ポート番号:
4500

プロトコル:
UDP

プロセス名:
svchost.exe

サービス名:
AeLookupSvc,Appinfo, AppMgmt, BITS, Browser, CertPropSvc, EapHost, gpsvc,hkmsvc, IAS, IKEEXT, iphlpsvc,LanmanServer, MMCSS, MSiSCSI, ProfSvc,RasAuto, RasMan, RemoteAccess, Schedule,seclogon, SENS, SessionEnv,ShellHWDetection, Themes, wercplsupport,Winmgmt, wuauserv


サービス詳細:
Application Experience(起動するアプリケーションに対して、アプリケーションの互換性のキャッシュ要求),Application Information(追加の管理者特権による対話型アプリケーションの実行), Application Management(グループ ポリシーで展開されるソフトウェアに対する、プロセスのインストール、削除および列挙の要求を実施。), Background Intelligent Transfer Service(アイドル状態のネットワーク帯域幅を使ってバックグラウンドでファイルを転送), Computer Browser(ネットワーク上のコンピューターの最新の一覧を管理), Certificate Propagation(ユーザー証明書とルート証明書をスマート カードから現在のユーザーの証明書ストアにコピ。スマート カードがスマート カード リーダーに挿入されたときに検出。), Extensible Authentication Protocol(802.1x ワイヤードおよびワイヤレス、VPN、ネットワーク アクセス保護 (NAP) のようなシナリオでネットワーク認証を提供), Group Policy Client(コンピューターやユーザーの設定をグループ ポリシーのコンポーネントに適用),Health Key and Certificate Management(X.509 証明書とキー管理サービスを提供), Network Policy Server(VPN、ダイヤルアップ、802.1x ワイヤレスまたはイーサネット スイッチの接続の試みについて、認証、承認、監査およびアカウンティングを管理), IKE and AuthIP IPsec Keying Modules(インターネット キー交換 (IKE) および認証済みインターネット プロトコル (AuthIP) のキー モジュールをホスト), IP Helper(IPv6 移行テクノロジ),Server(ファイル、印刷、および名前付パイプ共有のクライアントへの提要), Multimedia Class Scheduler(マルチメディア アプリケーションを対象に相対優先順位を有効化), Microsoft iSCSI Initiator Service(リモート iSCSI ターゲット デバイスへのインターネット SCSI (iSCSI) セッションを管理), User Profile Service(ユーザー プロファイルのロードとアンロード),Remote Access Auto Connection Manager(リモート DNS 名やリモート NetBIOS 名またはアドレスが参照された場合に、リモート ネットワークへの接続を作成), Remote Access Connection Manager(インターネットや他のリモート ネットワークへのダイヤルアップ接続と仮想プライベート ネットワーク 接続を管理), Routing and Remote Access(企業ユーザーのために、ローカル エリア ネットワークとワイド エリア ネットワーク環境でのルーティング サービスを提供), Task Scheduler(タスクスケジュールの管理),Secondary Logon(別の資格情報でのプロセスの開始を有効), System Event Notification Service(システム イベントを監視し、これらのイベントの COM+ イベント システムにサブスクライバーを通知), Remote Desktop Configuration(リモート デスクトップの構成サービス),Shell Hardware Detection(自動再生ハードウェア イベントの通知を提供), Themes(テーマの管理), Problem Reports and Solutions Control Panel Support(コントロール パネルで、システムレベルの問題レポートの表示、送信、および削除のサポートを提供),Windows Management Instrumentation(オペレーティング システム、デバイス、アプリケーション、サービスに関する管理情報にアクセスするための共通インターフェイスとオブジェクト モデルを提供), Windows Update(更新プログラムの検出、ダウンロード、およびインストール)


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ポート番号 種類 説明
0〜1023 Well Known Port Number 一般的なポートで登録済みのポートです。原則としてOSの特権のみが使用出来ます。
IANA (Internet Assigned Numbers Authority) が管理しています。
新規にポートを使用する場合は、これらのポートは避けます。
1024〜49151Registered Port Number IANAによる登録済みのポートです。Well Known Port Numberとの違いはRegistered Port Numberは一般の権限でも使用可能な点です。
新規にポートを使用する場合は、これらのポートは避けます。ただし送信元(クライアント側)にこのポートを割り当てる場合もあります。
49152〜65535 Dynamic Port Number
/Private Port Number
自由に使用可能なポート、あるいはクライアント(送信元)のポートです。
登録されていないため、各システムが自由に使用できるポートです。ただしアプリケーションによってはバッティングする可能性が有ります。
あるいは通信において送信元(クライアント側)が使用するポートでも有ります。クライアント側のポートはエフェメラルポート(短命なポート)と呼ばれています。

TCPプロトコルでは一般的に使用されているプロトコルであり、トランスポート層により通信の保障がされています。
一方でUDPプロトコルは通信が保障されていないため、パケットがロストされてしまう可能性があります。よってUDPではアプリケーション側が正常通信をチェックする必要があります。



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